みんなのしごと
10月6日(日)の『中高生のためのはじめての映像表現』では、講演内容に関するアンケートを実施しました。アンケートへのご協力ありがとうございました。参加していただいたみなさんの、すばらしい感想の一部を紹介させていただきます。


みんなの感想



●授業で参考にさせていただいています。ポスターの授業をやっているのでとても興味深く楽しい講義でした。ありがとうございます。世代を超えた、講義でした。

●タイの保険のCMが良かった。

●映像をつくるのはとても簡単で(ボタンを押せば撮れる)だけどそれを自分が伝えたい人たちに伝えることが難しくて2つの問いに合点がないといけないんだとわかりました。とてもおもしろくて良いお話しを聞くことができました。

●自分は映画などをみて涙を流したりする経験がほとんどなかったので、世界の多くの人達がいったいどんなモノに、どんな要素に感動するのかというリクツは、個人的に非常に気になっていました。その答えが今日のワークショップで明確になったと思います。自分もいつか映像を作成する立場になったとき、きっと今日覚えたことは生かされると思います。

●映像関係の学部に行き、そんな職業に就きたいと思っていたので、普段あたりまえだけどあまり深く考えないことまで考えて、とても勉強になりました。

●エビアンのCMに昔から赤ちゃんが使われていることを初めて知った。時間が無くて残念だが、ストーリーボードを作ったり、他の人が描いたのを見たりしたかった。先生の話も面白かったので、全く眠くならなかった。

●顧問の先生に言われているのと同じだなと思い、あらためて、勉強になりました。放送部で、テレドキュを作っています。今年の夏にNコンで制作奨励を頂きました。来年はもうちょっと上の賞を獲りたいし、みんなに観てもらいたいです。表現は難しいですが・・・。個人的には、東京ガスのお弁当のCMが好きです。ありがとうございました。

●CMを作るにあたっての構成がよく分かりました。見ている人に印象を与えるには、「現実はありえない」ことを映像であらわす、表現することが大切だと分かりました。とても面白くためになった講習会でした。ありがとうございました。

●とてもいい経験になりました。いろいろなCMを見れて楽しかったです。表現やどう相手に伝えるかなどあまりわからなかったけど、今回の講習会でこれらのことをたくさん学べました。また機会があれば参加したいです。

●CMの裏側を知れてとても興味深かったです数十秒の映像が、長い時間をかけてていねいに作られていくことに感動しました。何を伝えたいか、という表現の可能性がどんどん広がっていくようでワクワクして、色んな映像作品に触れてみようという気持ちが湧いてきました。

●今まで映像をじっくりと考えて分析したことはなかった。けれども感動するCM、おもしろいCMを見ていく中で、もっと映像の奥深さを知りたいなと思いました。今日はありがとうございました。

●CMに限らず、作り方のきっかけを発見したように思う。なかなか言葉にできずにいたものがわかってモヤモヤが解消した。特に自分なりの意見が考えられたことが嬉しかった。

●先生の話も、プレゼンの中に映像があったこともすごく自分の中で楽しみながら改めて映像っていいなと感じました。学校で卒業記念DVDをつくるのでそれをたくさん手伝いたいと思います。他の手伝う人にも先生がくださった資料プリントを見してあげたいと思います。ありがとうございました。

●美術系に進学したいなぁと思うようになってからは今まで以上にCMなどの映像に興味を持って見るようになったのですが、今日のように改まって構造について詳しく考えたことはなかったので色々と目からウロコでした。CMで強くインパクトを与えるためにはディティールや色味だけでなく、ストーリーが大事なんだなーと思いました。

●普段なにげなく見ている物の見方をほんの少し変えるだけで全く別の世界に自分が行くことができるということを今日のイベントで学ぶことができました。他人を第一に考える「利他の心」こそが表現の核になるような気がしました。

●おもしろいCMを作るには沢山見て、感情の表し方などを分析して作っていくのだと知りました。人の考える許容範囲を超えると感動したりおもしろさにつながると分かったので、次からCMや映画をみるときに頭に置いてみてみようと思いました。

●やはりおもしろCMは強い印象に残ったが、私が一番気になったのはタイの生命保険のCM制作をしているオグルヴィ・アンド・メイザーという会社についてだ。人の心をつかむ映像を作る事は困難であるが、これほどまで感動させられる作品を多く作るその技術に私は尊敬の念を感じ、興味を持った。今回のワークショップを機に、もっと多くの映像作品にふれようと思った。

●自分は今後映像表現の道へ進もうと考えているのですが、今回の講義は自分が作品制作をするにあたって非常に重要なことを教えて頂きました。特に、何か明確に伝えたい事がなければいい映像は作れないというのは自分の感覚だけで作品を作ってしまう私にとって大きな言葉となり、今後に活きると思います。

●私は映像表現に興味がすごくあったわけではありませんが、今回田窪先生のお話しを聞いて映像表現に興味を持ちました。世界の沢山のコマーシャルを見ることができてよかったです。家へ帰って、テレビを見る時に、いつもより楽しくなりそうです。

●普段の生活では考えないことや、私が学んでいるデザインの分野とは異なったことなど、何もかもが新鮮で新たな分野を学ぶことができたことがとても良かったです。どの分野でも「人に自分の伝えたいことを明確に伝える」ということが大切だと学びました。またこういう機会があればぜひ見に来たいと思います。

●小学校の総合の授業で会社ごとのCMを年代順に見ることがあり、それ以来人が作った作品で感動できることの素晴らしさを知り、自分も何かを伝えたいと思うようになりました。今回、プレゼンを聞かせていただき、その時の気持ちを思い出しました。単純ですが、CMに興味を持ちました。ありがとうございました。

●ふだんは普通に何も考えずに見ていたCMもどんなふうに作られているのか、どんなことが伝えたくて作られているのかを考えながら見てみようと思った。CMには感動するCM美しいCMおもしろいCMなどたくさんの種類のCMをみてとてもおもしろかった。そしてこまかい解説などもあってとても勉強になった

●普段何げなく見かけるCMなどがひとつひとつ考えて作られているのだと感じることができた。人を感動させるものを意図して作り出すという事に、興味を持つことができた。

●今回映像がどのようなものをベースに作られているのか興味があり参加しました。伝えるべきコンセプトや考えがあり、落差やイメージにより伝える、これからクリエイティブなみちを進む上でとても重要な部分を学ぶ事ができたように感じました。